ダイバーズウォッチ人気おすすめモデル12選!専門店が厳選

 

「普段使いに最適なダイバーズウォッチが欲しい」

「そもそもダイバーズウォッチとは?」

「ダイバーズウォッチのおすすめが知りたい」

という方のためにこの記事では、おすすめのダイバーズウォッチを12選して紹介します。

プロが使う高級なモデルからコスパ最強のモデルまで揃えました。

ダイバーズウォッチの選び方も詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ダイバーズウォッチとは?

ダイバーズウォッチとは、海に安全に潜るために作られたダイビングやマリンスポーツにぴったりの腕時計です

防水機能はもちろん優れていますが、その他にも逆回転防止べゼルや暗い海の中でも高い視認性などが求められます。

更に、ダイバーズウォッチは、ISO(国際標準化機構)やJIS(日本工業規格)に定められた基準をクリアする必要があります。

また、耐磁性や耐震性も求められるという海のために生まれたスペシャルな腕時計です

ダイバーズウォッチを選ぶ際のポイント

ダイバーズウォッチを選ぶ際はどのようにして選ぶと良いのでしょう。

ここでは選ぶ際のおすすめポイントを4つ紹介します。

ぜひ参考にして好みのダイバーズウォッチを身に着けてください。

使用シーン

ダイバーズウォッチの防水性能は100mだったり300mだったりさまざまなので、使用シーンを想定して選ぶことをおすすめします。

日常的にビジネスシーンなどでも使いたいなら、100m防水がおすすめです。

100m防水タイプはシンプルで小さいサイズが多いため、普段使いの邪魔になりません。

海やプールで長時間使用することは避けた方が良いですが、水仕事などには十分使用できます。

また、本格的にマリンスポーツや水泳をする方には200m以上の防水モデルがおすすめです。

200m以上の防水性能が備わっていれば、海に潜るために必要な機能が十分備わっているためです。

このように使用シーンを想定して選べば、自分にとって快適なダイバーズウォッチを見つけることができます。

防水性能

先に少し触れましたが、防水性能で選ぶことも選ぶ際のポイントです。

ここでは各防水性能区分について紹介するのでぜひ腕時計を選ぶ際の参考にしてください。

非防水

防水性能が全く備わっていないタイプなので、雨や汗にも注意が必要です。

3気圧防水
(生活防水)

汗や雨、水しぶきなどで濡れる程度なら大丈夫ですが、水仕事は避けた方が良いです。

5気圧防水

水仕事などに耐えられる程度です。水圧には耐えられないため、水泳やシャワーを浴びる際は外した方が良いです。

10気圧防水
(日常生活強化防水)

マリンスポーツに向いているタイプですが、水やお湯に沈むと壊れる可能性があるため外した方が良いです。

空気潜水用防水

水深100m~200mの浸水に耐えられるタイプです。海での使用も可能でダイバーズウォッチはこのタイプに相当します。

飽和潜水時計

最も高い防水性能があるタイプで、200m~1000m以上の深海への潜水にも耐えられます。ダイビングに役立つ機能が備わっているモデルが多いです。

 

ダイバーズウォッチは、空気潜水用防水と飽和潜水時計に相当する腕時計をいいます。

更に飽和潜水時計は高級ブランドから発売されており、オメガシーマスターやロレックスが有名です。

日本の腕時計ではトップブランドのセイコーから発売されています。

ケースサイズ・厚み

防水性能が高くなるほど腕時計のケースは大きくなったり厚みが出たりするため、ダイバーズウォッチを選ぶ際は気を付けましょう

なぜなら、ビジネスシーンでの使用がメインになる場合、スーツの袖に上手く収まらず悪目立ちする可能性があるためです。

そのため、スーツスタイルに合わせることが使用目的の場合、ケースサイズが40mm前後の分厚すぎないモデルをおすすめします。

40mm前後のケースサイズは一般的な日本人男性の腕に合うサイズ、といわれているためです。

とはいえ、プライベートシーンで使用する場合は、分厚くて大きなケースの方が男らしさを演出してくれるためすすめです。

ベルトの素材

ダイバーズウォッチのベルト素材は、バリエーションが豊富にそろっているため使用目的で選ぶことがポイントです

使用シーンによってマッチする素材は以下の通りです。

ビジネスシーン

  • ステンレス

マリンスポーツなどのプライベートシーン

  • シリコン
  • ラバー
  • ナイロン

 

ステンレスや革製品はビジネスシーンやフォーマルシーンでマッチします。

シリコンやラバー、ナイロン素材は水や汚れに強いためプライベートシーンにぴったりです。

タウンユースにおすすめのダイバーズウォッチ7選


ここではタウンユースにおすすめのダイバーズウォッチを7選して紹介します。

スーツスタイルなどの普段使いにおすすめのモデルばかりです。

ぜひ参考にしてください。

1. ロンジン L3.764.4.50.0

出典:ロンジン公式ページ

¥477,400

1832年にスイスで誕生した世界的なブランド、ロンジンのモデルです。エレガントなデザインのモデルが多いため、日常使いはもちろん華やかなシーンにもお使いいただけるブランドです。

L3.764.4.50.0は、水中探索用に設計された「ロンジン レジェンドダイバー」から発売されているモデルです。ダイバーズウォッチとして使うことはもちろん、タウンユースにもピッタリです。ブラウンのレザーベルトが落ち着いた雰囲気を演出し、ビジネスシーンにも相性抜群。シンプルでタイムレスなデザインなので、飽きることなく長くお使いいただけますよ。

ムーブメントは、自動巻メカニカルを採用しています。また、パワーリザーブ約72時間なので、腕時計を毎日つけていなくても止まりにくいです。そのため、初心者にも扱いやすいでしょう。
精度が高く、初心者でも扱いやすいタウンユースで買いができるダイバーズウォッチをお探しの方におすすめです。

 

▼商品ページはこちら

2. オメガ シーマスター300「234.30.41.21.03.001」 

出典元:ゆきざき 楽天市場店

¥848,000

水中で仕事をするプロに向けて作られたコレクション、オメガ シーマスター300から発売されているモデルです。


インデックスや針にヴィンテージスーパールミノヴァが塗布されているため、暗い海の中でも高い視認性を維持できます。また、シンプルなデザインにブルーの文字盤は、ダイバーズウォッチ特有のゴツさが抑えられているので、街中でもお使いいただけますよ。


41mmのケースを覆うガラスは、ドーム型強化サファイアガラスが採用されました。ケースの大きさはスーツにもちょうど良くおさまります。スーツやカジュアルにもOKなサイズ感です。


ムーブメントは自動巻きで、防水性能は300m防水であるため潜水が可能です。他にも、水泳やマリンスポーツなど海やプールで大活躍。水しぶきを気にせず使えるので、日常生活でも安心です。急な雨でも気にせずに使えるのは嬉しいポイントです。タウンユースに適したデザインながら、マリンスポーツも楽しめる優秀なモデルです。

▼商品ページはこちら

3. グランドセイコー「SBGH289」

出典元:グランドセイコー公式ページ

¥1,001,000(税込)

グランドセイコーのダイバーズウォッチは、実用性・精度・高級感を兼ね備えた大人のための本格派。単なるスポーツウォッチではなく、タウンユースでも映える優れもの。

グランドセイコー SBGH289は、メカニカルハイビートムーブメント「キャリバー9S85」をムーブメントに採用しています。また、グランドセイコーの王道ダイバーズウォッチのデザインを受け継いでいるため、スポーティーながら高級感の感じられるモデルです。通常のダイバーズよりも洗練されたデザインで、マリンスポーツからビジネスシーンまで幅広く対応します。

200m空気潜水用防水モデルなので、日常生活でも使いやすいです。他にも、逆回転防止ベゼルやねじロック式りゅうず、最大巻上時約55時間持続など充実した機能面。仕事に遊びに忙しい大人の男性にピッタリな1本です。

▼商品ページはこちら

4. ロレックス サブマリーナー「 124060」

出典元:ゆきざき 楽天市場店

¥2,050,000(税込)

スイスの高級腕時計ブランド、ロレックスから発売されているサブマリーナのモデルです。その中でも124060は、ノンデイトのシンプルなデザインと、ロレックスならではの圧倒的な耐久性を備えています。潜水艦という意味を持つサブマリーナは1953年に誕生したコレクションで、ダイバーズウォッチの原点といわれています。

発売からアップデートされていますが、デザインはほとんど変わりありません。ケースサイズは従来の40mmから41mmへとアップデートされ、腕元でより存在感を放つようになりましたが、バランスの取れたプロポーションはそのまま維持されています。

インデックスと針には夜行素材のクロマライトが施され、暗闇でも高い視認性を維持できます。また、防水性能は300m防水という優秀さ。実用性とエレガントさを両立させたモデルと言えるでしょう。

タウンユースだけでなく潜水にも使用できるため、カジュアルから美人施シーンなど幅広いシーンで活躍します。

▼商品ページはこちら

5.  セイコー プロスペックス「SBDC197」

出典:セイコー公式ページ

¥176,000(税込)

日本のトップブランド、セイコーから発売されているプロスペックスのモデルです。1965年に誕生したセイコーのダイバーズウオッチ「1965 ヘリテージ」モデルを原点に、防水性能と持続時間をスペックアップしました。信頼性・安全性が高く、使いやすいモデルです。

メカニカルキャリバー「6R55」を搭載しており、約72時間のロングパワーリザーブを可能にしました。また、300m防水を備えており、空気潜水用ダイバーズウオッチとしてはセイコーで最高スペックを誇ります。他にも、機能面では逆回転防止ベゼルやスクリューバック、耐磁性を備えています。

日付窓を4時と5時の間に配置し、ルミブライトで発光するインデックスは、暗闇でも視認性が高いです。太めの針は、パッと見たときに時間の感覚をつかみやすいです。

シンプルで余計な装飾がないため、ダイバーズウォッチとしてはもちろん、日常生活でも使いやすいデザインです。実用的で、使える時計をお探しの方におすすめの時計です。

▼商品ページはこちら

6 . セイコー プロスペックス「SBEJ009」

¥218,900(税込)

こちらもセイコープロスペックスから発売されているモデルです。SBEJ009は、1968メカニカルダイバーズのデザインを受け継いだ高級スポーツウォッチ。グリーンの文字盤とシルバーのベルトが高級感漂う大人の男性を演出します。ビジネスシーンからカジュアルシーンまで幅広く活躍する1本です。

セラミックス製の回転ベゼル表示板を採用しています。セラミック製ベゼルは、高い耐傷性と美しい艶が特徴。耐久性のあるステンレスベルトなので、お手入れも簡単です。
セイコープロスペック スダイバーズ初のメカニカルGMTムーブメントCal.6R54を搭載しています。GMT化と3日間の長持続化を同時に実現した実用性の高いモデルです。他にも、200m潜水用防水なので、本格的なダイビングに対応しています。

スポーティなデザインながら、海にも街にもマッチしている腕時計です。高級感のあるダイバーズウォッチをお探しの方や耐久性の高いモデルをお探しの方におすすめです。

▼商品ページはこちら

7. オリエント「RN-AA0812L」

出典:オリエント公式オンラインストア

¥48,400(税込)

日本の老舗ブランド、オリエントから発売されているモデルです。手の届きやすい価格帯のモデルが豊富にラインナップされています。スポーティなデザインからカジュアルなデザインまでさまざまです。

RN-AA0812Lは、赤とブルーのベゼルが目を惹くダイバーズウォッチです。正統派のダイバーズウォッチにに比べ、カジュアルなのでファッションのアクセントとして楽しむこともできますよ。

サファイアクリスタルの風防で傷つきにくいのも嬉しいポイントです。他にも、20気圧の日常生活強化防水や自動巻きムーブメントなど、高機能で実用的です。スポーツシーンはもちろん、タウンユースで活躍すること間違いなし。

華やかなモデルなので、ダイバーズウォッチとしてだけでなく、ファッションのアクセントや気分に合わせて使えます。デザイン性が高く、実用的なスポーツウォッチで、手の届きやすい価格帯のコスパ最強モデルです。

▼商品ページはこちら

マリンスポーツにおすすめのダイバーズウォッチ5選

ここでは飽和潜水防水性能を備えた本格的な潜水ができるダイバーズウォッチを5選して紹介します。

プロ仕様モデルなのでどんなマリンスポーツでもたのしめます。

ぜひ参考にしてください。

1.  ティソ「T1206071744100

出典元:ティソ公式オンラインストア 楽天市場店

¥163,900(税込)

スイスの高級腕時計ブランド、ティソから登場した「T1206071744100」。プロのダイバー向けに設計されていますが、タウンユースにもピッタリな洗練されたデザインです。

プロのダイバーに向けて作られたこちらのモデルは防水性能600m。マリンスポーツはもちろん、日常生活での手洗いや急な雨にも対応できます。

ムーブメントは自動巻きです。

ベルトはブラックのラバーが採用されました。

ケースには頑丈なステンレススチールを採用し、視認性の高いダイヤルデザインが採用されています。文字盤には波の模様が描かれ、中央からブラックのグラデーションカラーで深い海を演出。スポーティさとエレガントさが融合され、カジュアルシーンでも使えるデザインになっています。

逆回転防止ベゼルは濡れた手やグローブをしていてもしっかりとグリップするよう設計されている優れものです。アウトドアやアクティブシーンはもちろん、街中でも存在感を放つ1本です。

▼商品ページはこちら

2. ハミルトン「H77455330」

出典:ハミルトン公式ページ

¥172,700

スイスの人気腕時計ブランド ハミルトンが手がける「H77455330」は、アウトドアでも街でも活躍する、実用性の高いダイバーズウォッチです。高い防水性能とスタイリッシュなデザインを兼ね備え、普段使いしやすいのが魅力的。

防水性能は300m(30気圧防水)と高く、海やプールはもちろん、雨の日や水まわりの仕事でも気にせず使えます。ダイバーズウォッチらしい大きくて見やすい文字盤に、暗闇でも光るスーパールミノバが塗られた針とインデックスが使われており、夜間や暗い場所でも時間がはっきりわかります

41mmのケースは、適度なボリューム感がありながらも大きすぎず、手首になじみやすいデザインになっています。さらに、ステンレススチール製のケースとブラックの文字盤の組み合わせは、どんな服装にも合わせやすいシンプルで洗練された印象を与えてくれます。

本格的なダイバーズウォッチの性能を持ちながら、街でも気軽に使える洗練されたデザインの高性能なダイバーズウォッチを探している人にぴったりのモデルです。

▼商品ページはこちら

 3.セイコー プロスペックス「SBBN047

出典元:渡辺時計店 楽天市場店

¥302,500(税込)

セイコープロスペックスから発売されているダイバーズウォッチです。「SBBN047」は、プロ仕様のダイバーズウォッチながら、タウンユースにもぴったりなモデルです。

ケースには、スーパーブラックダイヤシールドが施されています。セイコー独自の特殊コーティングで、傷がつきにくく、美しいブラックの輝きを長く保てるようになっています。そのため、日常使いでぶつけることがあっても、傷が目立ちにくいため長く愛用できますよ。ムーブメントはクオーツ式が採用されているため、時間がズレにくいのが嬉しいポイント。

ベルトには、シリコン素材が採用されており、着け心地抜群です。シリコン素材は金属のベルトに比べ、肌に優しくフィットし、汗をかいてもベタつきにくいです。そのため、夏場やスポーツ時にも快適に使えます。

防水性能は1000m飽和潜水用防水で本格的なダイビングが楽しめます。深海での使用にも耐えられる設計のため、日常生活ではほぼどんな状況でも問題なく使えます。防水性を重視している方におすすめです。

▼商品ページはこちら

4. シチズン プロマスター「BN7020-09E 」

¥264,000(税込)

シチズンの「BN7020-09E」は、防水性 31気圧(310m)防水以上を誇る、プロ仕様のダイバーズウォッチです。機能面の他にも、デザインや使いやすさにもこだわっており、街中での普段使いにもピッタリな一本です。


定期的な電池交換不要の「エコ・ドライブ」が搭載されています。エコ・ドライブとは、太陽や室内の光をエネルギーに変えて動くシチズン独自の技術です。部屋のわずかな光でも動力源となるため、環境にも優しい腕時計といえるでしょう。


52mmと大きなケースは存在感抜群。また、ケースはチタン製で軽く、特殊な表面加工がされているため、キズがつきにくく長くキレイな状態を保てます。黒を基調としたシンプルなデザインなので、Tシャツやデニムはもちろん、ジャケットスタイルにもよく合います。ベルトには柔らかいウレタン素材が使用されているので、快適な着け心地。長時間つけても負担になりにくいので、普段使いにも向いています。

▼商品ページはこちら

5. タグホイヤー アクアレーサー「WBP201D.FT6197」

出典元:タグホイヤー公式サイト

¥ 511,500(税込)

高級腕時計ブランド、タグホイヤーから発売されているダイバーズウォッチです。「手の届くラグジュアリー」がコンセプトのタグホイヤーは、若い方を中心に人気のブランドです。デザインによっては、年齢を重ねた大人の男性にもピッタリなモデルもあるため、幅広い年齢層の方に似合うウォッチです。


タグホイヤー アクアレーサー「WBP201D.FT6197」の爽やかなホワイトカラーの文字盤は珍しい全面夜光タイプです。ダイビングの際に発光し視認性を高めてくれます。文字盤や針、ベゼルの逆三角のマークはそれぞれブルーとグリーンに光ります。暗い海の中や夜間など、暗いところでも時刻の確認が可能です。


防水性能は300m防水でベルトはラバーが採用されています。高い防水性なので、海やアウトドアなどアクティブシーンはもちろん、日常生活でも安心してお使いいただけますよ。


人とは違ったダイバーズウォッチをお探しの方や普段使いできる本格派ダイバーズウォッチをお探しの方におすすめです。

▼商品ページはこちら

まとめ:おすすめのメンズダイバーズウォッチ

おすすめのダイバーズウォッチを12選して紹介しました。

ダイバーズウォッチを選ぶ際は着用するシーンを想定して選ぶと、普段使いにもマリンスポーツにもぴったりのモデルが見つかります。

高級モデルもあればコスパ最強のモデルもそろっているのでぜひ参考にして、ビジネスシーンやプライベートシーンで活躍させてください。


 

おすすめの記事