【バーバリー腕時計の魅力】ブランドの歴史と時計の特徴

出典:http://kashi-kari.jp/lab/burberry/

イギリスの老舗ファッションブランドのバーバリーは創業から150年以上が経過し、数あるファッションブランドの中でも、かなり歴史の長い部類に入ります。磨き抜かれた上品さ、品質に一貫してこだわり、日本でも人気を集めているブランドです。

バーバリーを誕生させたトーマス・バーバリー(Thomas Burberry)は1835年に生まれました。
バーバリー設立までは仕立て屋、生地屋の見習い職として経験を積み、イギリスのハンプシャー州、ベイジング・ストークで自身の店を開店させたのが1856年の若干21歳の頃です。
初めはアウトドア用衣類専門だった洋服屋で、自身のことを「洋服の革新家」と自称していました。
素質を持ち、学ぶ姿勢と修行を怠らない勤勉なバーバリーは、バーバリー社における精神の根本を確立させました。

機能面、デザイン面、ブランドイメージの保守に走るのではなく、革新の道を走っていく精神です。
そのバーバリーの精神がどのように受け継がれ、世界に波及していったのか、バーバリーはどのような腕時計を製作しているのか、皆さんにご紹介していきます。

日本のバーバリーのレーベル

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日本独自企画として「バーバリー・ブルーレーベル」を三陽商会が開始したのは1996年でした。
日本独自のレーベルで、テーマとして20歳のオードリー・ヘップバーンが商品を選ぶ姿を想像し、若い女性を焦点に当てたデザインがなされました。

ブルーレーベル続き、1998年にはメンズである「バーバリー・ブラックレーベル」が発表されました。
なお日本にてバーバリーが直営店事業へ切り替えるため、三陽商会と英バーバリー社間の「バーバリー」のライセンス契約は2015年6月末に打ち切られています。

バーバリー・チーフ・クリエイティブ兼エグゼクティブ・オフィサーのクリストファー・ベイリーは、ブランドの一貫性を図るためと発言しています。

本来のバーバリーは、かなりの高級ブランドです。カバン1つ買おうと思ったら、20万円は必要ですし、オーバーサイズのトレンチコートなどだと30万円以上はします。あるべきブランドイメージに立ち返ったと言っていいでしょう。

1999年にはロベルト・メニケッティをクリエイティブディレクターに加え、「バーバリー・プローサム」が発表されています。現在は「バーバリー・ランウェイ」に変更されており、ブランド革新が行われています。

バーバリーの腕時計の魅力

バーバリー BU9901

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時間の確認を普及率の高い携帯電話で行う昨今、腕時計は経済や職業的地位の象徴とする、ファッション的な役割を担う傾向が強くなりました。時計の技術を得意分野とするスイスで作られるバーバリーの腕時計はファッション性も強く意識されており、耐久性や機能性に際しては十分考慮されています。機械式時計である点も、腕時計の味の1つとして楽しむことができます。

特徴的な色遣いは、バーバリーらしさを生かしています。
シックなトレンチコートのようでクラシックさもあり、性別やシーンを問いません。時代に左右されない上品さと落ち着いた可愛さは女性にフィットしますが、メンズやスーツが必要なビジネス、カジュアル各々に似合う腕時計が揃っています。

ミニマルなレディース腕時計

バーバリー シティ BU9134

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バーバリーの腕時計において、レディースはミニマルなデザインになっています。最小限に抑えられた装飾はシンプルで、ファッションを邪魔することなく女性らしさを底上げする力を持っています。

レディースの1つ、「BU9109」は、まるでダイヤモンドのようなカットが文字盤へ大胆に施されています。
アクセサリー風をまとったオールシルバーは、腕から女性らしい華やかさを演出します。またベルトの着脱が可能であり、防水機能と日付機能も付いています。

紳士的なメンズ腕時計

バーバリー ユティリタリアン BU7855

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メンズのバーバリーの腕時計には、物柔らかで高級感のある紳士的な印象を持たせられます。
知名度の高い柄のバーバリーチェックは男性物の洋服にも描かれるなど、身につけやすさが魅力です。
正確な時間を知る必要のある現代、高品質な機能性を前提にして他人と異なるファッション、デザインに重きを置くことができます。
機能性のみならず、年齢を問わないデザインは安心感を生み出します。

メンズの1つ、「BU7867」は多少の雨でも使える防水機能が付いています。
爽やかなフォルムでありながら光沢のあるガンメタルは美しく、かっこよさを兼ね備えています。
便利な日付の表示は少々斜めに傾いており、さり気なく顔を出すユニークさも魅力的です。

バーバリー腕時計のお手入れについて

バーバリーの腕時計は、日常的な掃除を行うと長持ちします。さほど気張る必要はなく、1日着用した後は、腕時計本体とベルトを柔らかい布で拭くのみです。1日で付いた皮脂汚れを取るため、労いながら拭き取るイメージをすることがポイントです。

また1週間もしくは2週間に1度、柔らかな布に加えて綿棒もしくは爪楊枝で定期的に掃除することも大切です。ベルトの接合部分や本体の間にある隙間は、布で拭き切ることができません。布の代わりとして、綿棒や爪楊枝で隙間を掃除しましょう。

バーバリーの腕時計に用いられるステンレスやセラミックなどの素材は硬さがあり、爪楊枝で傷を付ける心配はありません。隙間を掃除した後も柔らかい布で全体を拭き、腕時計の刻む時間を大事にしていきましょう。

バーバリーの秘めた時計のイメージ

 

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バーバリーのイメージは、「チェック柄」だけでは言い切れません。
バーバリーチェックには気品高い清楚さ、純白の印象が秘められています。
特徴的なチェック柄は一目見るだけで、バーバリーであることが伝わります。
様々な見た目が存在し、好みに合わせられるよう、バーバリーの腕時計は進化を遂げています。