カシオ Gショックのマッドマンが最強と言われる理由とは?専門店が解説

 

Gショックが誕生してから、すでに40年以上。現在までのその進化の中で、一貫したテーマとして維持し続けているのが、タイムツールとしての多様な耐久性です。

つまり、どんな過酷な環境でもアクティブに使い続けることができる腕時計、そんな姿をGショックは時代を超えても常に追い求めていると言えるでしょう。その中で、このようなメンタリティを抱き続けているシリーズが、今回ご紹介する「マッドマン(Mudman)」。

マッドマンは、Gショック最強と呼ばれることもあり、このことからも多くのユーザーがマッドマンの機能性の高さを認識していることがわかります。今回は、このマッドマンについて詳しく掘り下げ、おすすめの人気モデルまで見ていきましょう。

Gショック最強のマッドマンとは?

 Gショック最強とも名高いマッドマンは、その名の通り、泥や砂などが入り込む環境での使用を想定して設計されており、防塵・防泥性能を強化しているのが大きな特徴。

すでにご存じの通り、Gショックはそれまで腕時計にはなかった耐衝撃性を実現させたタイプ。さらに、進化の中で、耐衝撃性能だけでなく、極限環境でも腕時計が正常に動作することを目指して開発されたのが、このマッドマンだったわけです。

しかし、一般的な腕時計で耐衝撃性を考慮すると、使いやすさが大きく失われてしまうこともありがち。マッドマンでは、この部分もよく考慮してデザインされており、視認性や装着性にとどまらず、あらゆる要素でユーザーフレンドリーさをアクティブに実現しています。

Gショック最強のマッドマンの歴史

そんなマッドマンは、Gショックの中でも、特にタフなモデルとして1995年に初めて登場。Gショックは、80年代から耐久性にこだわって進化を遂げてきましたが、よりアクティブなユースケースに対応できるモデルとして90年代に生まれ変わったのです。

そして、このマッドマンにおける基本的なシリーズモデルが、「G-9000」で始まる型番のモノ。とにかくシンプルさを追求したタイプで、原点たる素朴なツールへと仕上がっています。

その後、グローバルな時代での活用を見据え、マッドレジスト構造を備え、さらに防塵・防泥性能を強化した「G-9300」シリーズも人気となり、「GW-9300」シリーズでは、デジタルコンパスや温度計に加え、タフソーラーによって長期運用をより確固たるものとしているでしょう。

つまり、マッドマンは、人間が過酷な環境に挑戦し続ける限り、おのずと進化を遂げていくべきシリーズとして発展してきた経緯があり、その歴史自体は決して長くはありませんが、大変な深みを持っているのです。 

マッドマンとマッドマスターの違いとは?

さて、マッドマンには、兄弟シリーズと呼べるものが存在しており、それが有名な「マッドマスター」です。でも、この2つのシリーズ、名前は似ているけれど、どのような違いがあるのでしょうか。正直、とても気になりますね。

最大の違いは、その大きさ。マッドマスターは、マッドマンよりもガッシリしていて、より貫禄があるのが特徴。さらに、耐衝撃構造に加え、方位だけでなく、気圧や温度まで計測できる、よりプロフェッショナルな機能性を有しています。

そういう意味では、マッドマンはアクティブでもよりカジュアルなユースケースに最適で、マッドマスターは過酷な環境におけるビジネスユースに最適なモデルと言えるかもしれません。

また、マッドマンはデジタルモデルですが、マッドマスターはアナログモデル。同じアクティブ志向の腕時計ですが、完成の大きな違いがここにも感じられるでしょう。

マッドマンが最強と言われる理由

アウトドア活動に特化している

Gショックのモデルは、総じてアウトドア活動に適していますが、マッドマンが最強と言われる大きな理由の1つに、通常の耐衝撃性脳に加え、外部からの突然の衝撃にも耐えられる機能性の高さがあるでしょう。

アウトドア活動では、急な不安定な体勢になることも多く、つい腕時計を何かにぶつけてしまうこともあります。しかし、こんな状況であっても、マッドマンなら大丈夫。筐体が衝撃を吸収するとともに破損を防止し、精度の高い時刻運用を維持してくれるのです。

また、Gショックの中でも、特にアウトドアに特化したモデルと言え、防塵性・防泥性が極めて高く、ケースやボタンに特殊なシール材やカバーを使用していることで、砂や泥、水が内部に入り込むのも防止してくれます。

方位/温度を計測できる

もちろん、単に耐久性の高さだけをクローズアップしているわけではなく、モデルによっては、デジタルコンパスや温度計が搭載されており、あらゆる環境において方位や温度を計測できる機能を有します。

マッドマンではこのように、あらゆる環境での活用を考慮することで、アウトドア活動での利便性を高めており、通常の腕時計モデルでは実現できないようなデータ計測も可能にしているのです。

山岳地帯や海洋での活動になれば、特に方位計測は極めて重要。時として、生命にかかわるような重要なデータにもなり得ることから、マッドマンは安全な運用を十二分に考慮して開発されたものと言えるでしょう。

コスパの良さ

Gショックを長く使ってこられたユーザーの中には、「マッドマン」よりも「マッドマスター」のほうが良いのではと思う方もいらっしゃることでしょう。しかし、時代が変わっても、メインのユーザーが若い世代である以上は、常にコスパの良さを追求したくなるもの。

そういう意味では、若干高い価格帯で販売されているマッドマスターよりも、耐久性・機能性にも遜色がない上にリーズナブルに購入できるマッドマンに注目するユーザーはかなり多いのです。

実際にマッドマンのモデルは、50,000円前後で購入できるモノも多く、デザイン性の良さも相まって、ビギナーを卒業したユーザーにも最適と言えるでしょう。この部分は、学生さんだけでなく、若い社会人の方にも支持されています。

マッドマンのおすすめモデル5選

マッドマンのおすすめモデル 1.GW-9500-1JF

ここからはマッドマンのおすすめモデルをご紹介しましょう。明るめブラックの若々しさが眩しい、この「GW-9500-1JF」は、限りなくマッドマスターモデルの機能性に近いタイプです。

既に触れた、トリプルセンサー(方位、気圧/高度、温度)を搭載しており、しっかりと20気圧防水性も保証している頼れるツール。アクセントカラーになっているレッドも、本来クールなブラックイメージのモデルの中に素晴らしい躍動感を与えてくれます。

正面からの外観に反して、厚みは極めて薄め。いわゆる多機能、多パーツによる組み立てを徹底しているから、コンパクトでも質実剛健の澄ましたツールへ完成されているでしょう。

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マッドマンのおすすめモデル 2.GW-9500-3JF

次に、このモデル「GW-9500-3JF」も、上の「GW-9500-1JF」と機能性がほぼ変わらない、トリプルセンサー(方位、気圧/高度、温度)搭載タイプ。モスグリーンの落ち着いた雰囲気が、根強い人気を誇ってます。

それ故に、より自然に調和できる表情を持ち、トータルでの視認性が格段に高いことも特徴で、身に着けるたびに安心感が得られるツールでもあるでしょう。

ベゼルカラーがブラックになっており、全体的な不思議な配色効果もあって、高級感あるアクティブウォッチとしての一面も見せてくれます。本来のタフさと、時折見せる柔和さが、このモデルがユーザーを大いに惹き付ける要因かもしれません。

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マッドマンのおすすめモデル 3.GW-9500-1A4JF

そして、このような個性的なイメージを放つ、マッドマン「GW-9500-1A4JF」もいかがですか。トリプルセンサー(方位、気圧/高度、温度)搭載タイプの中でも、とびきり自己主張の強い、なおかつ上昇志向溢れるツールです。

やはり、注目すべきは、圧倒的な着目感の高さ。身に着けるユーザーは否が応でも時間認識をせざるを得ず、ある意味、腕時計との強力な一体感を形成するとともに、情熱も感じられる不可思議さもあります。

本来のアウトドア環境下だけでなく、ITやなどのカジュアルなビジネスの現場にも最適。とにかく、ユーザー自身に何か新しいアイデアを常にヒットさせるような、そんな勢いも感じられるモデルでしょう。

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マッドマンのおすすめモデル 4.GW-9500KJ-3JR

今度は、Gショックのマッドマンの中でも、特別なコラボレーションモデルを見ていきましょう。このナチュラルグリーンの堂々とした姿を見せているのが、このモデル「GW-9500KJ-3JR」。

このモデルは、環境団体「アースウォッチ」とのコラボのモノであり、森林破壊などによって絶滅危惧種となっている「ヒロオビフィジーイグアナ」の鮮やかなグリーンをモチーフとして開発されています。

トリプルセンサー(方位、気圧/高度、温度)搭載タイプですが、それ以上に環境に対するメッセージ性が極めて色濃く、アクティブウォッチとしての域を超え、自然に対する尊敬やいたわりを見出すこともできるツールなのです。

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マッドマンのおすすめモデル 5.GW-9500TLC-1JR

最後に、これも非常に特別なモデル「GW-9500TLC-1JR」。その名も「チームランドクルーザー・トヨタオートボデーコラボレーションモデル」で、アクティブカーの雄であるトヨタ・ランドクルーザーのイメージをそのままGショックに生き写したタイプです。

ランドクルーザーの頑丈なボディだけでなく、恐れ知らずのラジカルささえも垣間見える逸品。デザインはマッドマンですが、その精神性はすでに別の何か崇高な存在へと変化しているような、一抹の迫力に包まれている感じもするでしょう。

そして、樹脂ベルトにあしらわれた、砂のような、そして飛沫のような、荒々しくも洗練されたプリントデザイン。まさに骨の髄までランドクルーザーに染まっているこのモデル、あなたも試してみませんか。

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まとめ:Gショックのマッドマンが最強と言われる理由とは?

さあ、マッドマンの最強と言われる理由を含め、素晴らしいモデルまでご紹介してまいりました。Gショックを長く使い続けたいユーザーからすれば、高性能・高精度であっても、身の丈に合ったモノを求める気持ちが非常に強いと言えるでしょう。

その中で、マッドマンはすべての条件に当てはまる、優れたコストパフォーマンスを発揮してくれるモデル。Gショックのデジタル的オリジナリティに近い外観もあって、多くのファンが親しみを感じているわけです。

腕時計でデジタルというと、どこかチープに感じられた時代もあったようですが、Gショックの登場によってそれは大きく変わりました。そういう意味では、Gショックにとっても、マッドマンは重要なマイルストーンであったのかもしれません。

マッドマンは、そんなGショックにさらにスマートな重厚感を与え、現在は重要なシリーズとしても世に認知されており、今では世界中のユーザーに愛用されています。皆さんもぜひお試しください。

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